Junon

Beauty Column

 

コラム詳細

コラムNo.3 眉のドロウイング

ドロウイングとは「描く」という意味です。前号で説明したカットとトリミングが出来たら、最後の仕上げはこのドロウイングにかかっています。
ここにも基本型3タイプが存在します。
ストレート型 <イメージ>
若々しい
ナチュラル
☆顔に横幅をつけたい人(面長な方)にはgood!
アーチ型<イメージ>
エレガント
女らしい
やわらかい
☆額に丸みのある方には適するが平面的な額の人には似合いません。
コーナー型(またはポイント型)<イメージ>
きりっとした
知的な
☆顔が小さく見える(顔の横幅をせまく見せたい人にオススメ)

ドロウイングに使用するのはパウダータイプ ペンシルタイプなど色々ありますが、いちばん色もちがよいのはペンシルタイプだと思います。現在ではマスカラタイプのものも出回っていますが、よほど毛流のキレイな方以外は難しいと思われます。もともと欧米人は日本人より毛質がやわらかく外国で流行しているものをそのまま日本人にあてはめるのは無理があると思います。
ただし「ここいちばん!」というシーンの時には全体をペンシルで描き、仕上げとして眉頭のみマスカラタイプで毛を立ち上げると、より立体的なイメージに仕上がります。
描き方のコツとしては右と左どちらか苦手な方から描き、次に描きやすい方を描くのが良いでしょう。何故なら描きやすい方は調整がききやすく、短時間で仕上げることが出来るからです。
眉は、自分が相手にどう見られるかを決定づける大事なパーツです。例えばストレートタイプで描くつもりが
上昇タイプになってしまうとキツイ印象にこのように上昇タイプになってしまうとキツイ印象になってしまいます。
ちなみに眉と眉がくっつきすぎは男運が悪いといわれています。左右の眉が近すぎるとしっかりものにみられて男の人が近づきにくいのかも知れませんね。(これは私個人の勝手な見解ですのであまり気にしないで下さい)

私など眉の手入れを怠るとほとんど横浜のシンボルであるかもめマークになってしまいます。実は私も10代の頃は眉でたいへん苦労していました。そのお陰(?)で今の職業についてしまったという経緯があるのです。
今となってはブザマな眉だったことを感謝しなくてはいけません。
ここまでの流れを理解していただき、そのように実行していただき、それでもダメなら眉カット&ドロウイングのコース(\2,100)にいらして下さい。手と足とり(?)ご指導いたします!!

<眉の描き方の注意点>
眉頭から描くのはタブーです。
ご自分の眉がたくさん生えている場所以外の、いわゆる ここに毛があればいいと思う位置 から描いていきます。
そうしないと眉頭だけが濃くなってヤボッタイ眉になってしまいます。すべての生え際はうすいものなのです。(ボケているとでもいいましょうか。ラインがクリアーではないのがナチュラルなのです)
ラインがクリアーではないのがナチュラル

画材のエボニーというペンで眉を描いている方がおりますが、長期にわたって使用すると大切な毛がこすれうすくなってしまいます。
やはりモチはモチ屋で、専門のペンシルを使用することが望ましいと思われます。

さて、次回はいよいよアイブロウを卒業して、アンチエイジングをテーマにコラムを展開してまいります。女性は25才を過ぎたころから1才でも若くみられたいという希望がありますからネ
それでは、乞うご期待!!