
![]()


その1 二の腕を細く見せるコツ
やっと6月1日にエステ版HPをリニューアルさせ、さらに鍼灸版HPを立ち上げました!!
そんな関係でコラムを中断しておりました。申し訳ございません。
今後はなるべく(?)毎月1日に更新していくつもりです。
今回のテーマはアンチエイジングだったのですが、ちょっとワケアリでタイトルを変更させて頂きました。
女性は30才を越える頃から二の腕が気になって来ます。(これは体重のある方もない方も!)
よほどトレーニングをしている方は別ですが、何となくしまりがなくなって来るのですね。40才を過ぎるとノースリーブを着ることが少しユーウツになり、50才を越すと自分の写真を見て、現実を突きつけられガッカリしてしまいます。
そろそろサマーバケーションのシーズンです。旅に写真はつきものですから、少しでも二の腕が細く見えるようにその秘訣をお教えしましょう。
ここに2枚の写真があります。

1枚は、全く意識しないで二の腕に緊張感がありません。当然、太さがそのまま太いままに写ってしまいます。
もう1枚は、どんな方でも絶対に二の腕が細く見えるはずです。
まず、両腕を思いきり体の前に(体幹の内におさめます)持って来ます。この時大事なことは二の腕を浮かすことです。(体に付けない)
こうする事で筋肉が緊張して細く見えるのです。また、腕を内側にもって来ることで鎖骨も深く見え、より痩せている感じが出て来ます。
よく細く見えるようにと、斜にかまえて写真におさまる方が多いのですが、太っている人は絶対にやってはいけません。
二の腕がつぶれ、その腕さえも体の幅にプラスされ、ますますオバサン体型に見えてしまいます。
実際は太い二の腕も、写真の中だけでも細く見せたいものですよね。
私はよく写真写りが良いとほめられていますが、ヘンな写りの写真は全部捨てて、写りの良いものだけをアルバムに納めているので、それは当り前のことなのです。
その時に捨てた写真は何故ブザマだったのか研究することにしています。良い写りの写真も同じように分析します。
今回は二の腕編でしたが足が細く見える編も乞うご期待!