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ブラで肩コリがラクになるなんて皆様考えたこともないと思います。
まあ、私の話を聞いて下さい。
まずご自分のブラを平らな場所に置いて下さい。
写真の上のブラ(以下Aタイプ)のように、体にまとわりつくように
アンダーのカーブがあれば○ですが、下のブラ(以下Bタイプ)のように
ストレートはいただけません。
どうして×かといいますと、アンダーがストレートまたはストレートに
近いブラは、動いているうちにどんどん背中の上方向に押し上げられ、
それとともにバストの重みでカップ部分が下垂して、さらに肩上部にヒモが
食い込むという最悪な事態が生じるからです。
ブラの肩ひもの当たる部分は、まさに東洋医学上の肩コリ最大のツボ、
肩井(けんせい)という場所に一致するのです。
昔からよくいうではありませんか。バストが豊かな女性ほど、肩コリが
あると!(叶姉妹サンは相当な肩コリだとお察しします・・・ハイ!!)
ちなみに私は写真のBタイプのブラは可愛いダメブラと名付けています。
可愛い物を着けていたいという皆様の気持ちも理解できますが、どうぞ
BブラはTPOをふまえてお着け下さい。毎日Bタイプでは、バストの
お肉がどんどん外側に逃げていってしまいますヨ!
Aタイプのブラのほうが、ワキのお肉もしっかりと押さえてくれるので、
背中もキレイです。
ブラを着けた時、左右の鎖骨の中央(正中線の位置)と、乳頭の部分を結んで
正三角形になるのが理想のバストラインです。Aブラは、まさにこのシルエットを
作り出します。芸能人の女性はほとんどこの位置にあると思います。
明日から、バストウォッチングをしてみて下さい。ご年配の女性においては、
二等辺三角形の位置を示されている方も多いのでは・・・?
とても残念です。正三角形であれば、身長も実際より高く見えます。
(足も長く見えるからフシギです!!)
次に素材の話をいたしましょう。
下着の素材は、たて、よこ、斜めと、この3方向に同じように伸びないと
体の動きについていけず、キツイ、苦しい下着となってしまうのです。
当サロンで取扱いの“エレモア”は充分に3方向に伸びるので、長時間
着けていても(ブラ以外のガードル、ウェストニッパーなども)全く気に
なりません。
私は18年もこのメーカーを愛用していますが、もうこれが無ければ
生活できないぐらいになっております。
肩こりが減少し、スタイルが良く見える、そんなブラがあるのです。
試してみたい方は、どうぞ来店時にお声をかけて下さい。
“百聞は一見にしかず”ですヨ!!
他店にありがちなセット販売はいたしておりません。気に入ったものを
一点だけでもOKです。
取りあえず、良いブラの条件を復習しておきましょう。
(ただ、あなたが超スタイルの良い方なら必要ありません)
(1) アンダーラインが下側へカーブしているので女性の体の構造に基づいた
設計になっており、バストの安定が優れている
(2) バストカップが立体的になっていて、重さをしっかり受け肩への負担が
少ない
(3) 脇幅が広くフルカップに作られており、脇に流れた脂肪を留めやすく
流れも防げる
(4) バストのカップに丸みが無く(自分の経験から、これが実はすごく重要。
太っている人には特に!)斜めから見て痩せて見える
以上、本日はブラのお勉強でした。
P.S. ちょっと一息
なんと早くも3月22日には満開になってしまった当サロンお向かいのパーキングの桜です。毎年この桜が葉桜になる頃、川沿いの桜が次々に花を咲かせます。
下から見る桜も良いですが、これは9Fから下に向けて撮った写真です。
ちなみに、このへんでは市民病院の8Fから見る桜は見事です。もし市民病院に行かれるなら、この春のオススメスポットです♥