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Beauty Column

 

コラム詳細

コラムNo.15 化粧品にも賞味期限?!

イメージ:基礎コスメ

化粧品(以下コスメと表記)は、大きく基礎コスメとメイクコスメに分類されます。
いずれも購入してから早めに使うほうが望ましいのですが、本来女性はケチな性分のせいか、 プロの私でさえ自分のコスメを捨てる時には「キヨトビ」なのです。 (なんでも「清水の舞台から飛び降りる」の若者言葉らしい)

しかし、ケチ精神を保守したがために自身の肌トラブルを起こしてしまうこともままあり、充分に注意を払う必要があることをぜひ皆様に認識して頂きたいのです!


(事例) 35才 主婦T.Kさん
ある晴れた秋の日。お子様の運動会の日。
どうせメイクしても汗でとれるし、素肌の上にメイクだけして行こうと思い、 眉・チーク・リップのみを施し出かけた。 その日の夜、チークを塗った部分がやけにかゆくなり、その後、徐々に赤みはひいて行ったものの、結局茶色に変色し、頬の上のシミになってしまった。


なんでもそのチークは7〜8年前のもので、独身時代に購入したものであったとの話。 皮膚科のドクターにも古いメイクコスメはシミのもとと注意されたらしい。 せめてファンデーションの上なら、まだそこまでにいたらなかったかも・・・と本人の弁。
古いアイシャドーでまぶたがカブレたお客様も結構いらっしゃいますし、 目のまわりはただでさえ色素沈着しやすいので要注意です。 メイクコスメは古くなってもにおわないので、くれぐれも古いものは使わず、捨て去る勇気を!!

それ以外にも基礎コスメ、特に美容液やアイクリームに多いのですが、 時々しか使用しない方も多く、気がつけばいつ買ったものかすら忘却の彼方へ—。
そんなことのないように基礎コスメに使用した日付を記入しておくのはどうでしょうか。 そうすればいくらなんでも良心がとがめて捨てやすくなるはずです。
ともあれ、一旦使用したらどんどん消費して、銭失いにならないようにしたいものです。

当サロンでは古い商材を使う事のないように、 皆様にお使いするものにはすべて日付(使用した期日)をつけておりますので、 ご安心下さいませ。


<P.S.>
インターネットで出回っている商品も古いものが多く含まれております。
なお、そのような商品でトラブルが出ても、メーカーは責任を取ってくれませんので、くれぐれもご注意を!!


イメージ;帽子 ホットひと息コーナー

紫外線の強いシーズンになりました。日除けの傘やら帽子が大活躍ですが、帽子はなるべくツバの広ものを愛用するとよいでしょう。
この2つの帽子はどちらも旅行に行く時にはとても便利です。(折りたたみが効くので) でも日差しを避けるには右の方がGoodですね!