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めっきり秋らしくなった今日この頃。
明け方に何となく手や足が冷えて目覚めてしまうというのは私だけでしょうか?
(何かババくさいですが・・・。)
特に私の場合、長きにわたり立ち仕事を続けているため、
最近右ヒザが冷えると、痛みが出るようになりました。
そこで、まだ本格的な冬ではありませんが、
遠赤外線のひざサポーターをつけて就寝したところ、かなり調子が良くなりました。
ストレスが多いため、どうも布団から足がはみ出ていたのでしょう。
よくお客様からは、「それだけ口で発散してたら、ストレスはないでしょう!?」
と言われている私ですが、とんでもない。
心の中は悩みとストレスだらけなんですョ(涙・・・。)
本題に戻ります。
真夏でも自宅でTVを観る時などは、冷房の中でひざサポーターを愛用しておりました。
冷えは夏の間に蓄積されて、秋口に症状として出てくる方が多いので要注意です。
そのままの状態にして冬にずれ込むと、ますます悪化してします!
いつまでも若く健康でいるためには、全身の関節を冷やさない事が大切なのです。
体の中の大事な関節は、首・肩・そけい部・ひじ・ひざ・手首・足首になりますが、
上記の部位に対応する冷え性対策グッズを、
今年は皆様にご紹介出来るように取り扱いをはじめました。
何といってもシルクで出来ており、価格も1000円代でメチャ安いのです!!
(治療院だけに品物を卸している問屋さんのもので、
安かろう悪かろうの商品ではありません。ハンズと見比べて下さい。)
A.シルク足首ウォーマー
B.シルクおやすみ美容手袋
C.セラミックシルクWあたたかふんわりソックス
D.うるおいかかとジェル付きサポーター
E.シルクおやすみソックス
F.ポカポカ ソックス リラックス
この他にもシルク5本指ソックス、シルク関節サポーター(ひじ用・ひざ用)、
シルクレッグウォーマーなど、ご注文に応じられます。
現品をご覧になりたい方はスタッフにお声おかけ下さい。
年をとると、ただでさえ関節にトラブルをかかえてしまいますが、
最近は若い方でも腕が上がらない、腰が痛いなど、
冷えが原因で体の部位に支障をきたしている方が増えております。
その証拠に、とにかくその部位を暖めていたら症状がなくなるのです。
また、長年治療にたずさわっている私でも驚く現象があります。
足がかなり冷えている方でも「私って冷え性なんですか?」とよくお聞きになることです。
冷えは自覚のない方が多く、そのままにしていると、
東洋医学的には不妊症にまでなりかねないといわれております。
同じく生理痛、生理不順の方も足首にウォーマーをして冷えから体を守りましょう。
東洋医学は西洋医学と違い、例えば、
「生理痛=子宮」という考え方のみではありません。
その部位から遠いところの関連したツボを暖めたり、刺激したりすることで、
かなりの効果を得られるということもあるのです。
冷え性には足の内くるぶしから3〜4cm上にあがった骨ぎわに三陰交というツボがあり、
ここが冷えている方は、せんねん灸などで暖めてみるのも良いと思います。
P.S. 10月1日から、美容鍼に加えて美容灸をはじめました。
もちろん顔ですから、直接お灸をしませんが、
じんわりと温めながら顔の筋肉のストレスをほぐし、気持ち良いことウケアイです!
是非トライして下さい!
美容鍼+美容灸=¥6,300