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店長コラム 横浜 エステ ジュノン

Beauty Column

 

コラム詳細

コラムNo.19 アイラインの極意。目は口ほどにものを言う。

日本人の典型的なメイクアップは、1にリップ、2にファンデーション、そして次に眉。
アイラインはとにかく後回しなのです。


年齢が上がるにつれ、ほとんどの方がアイラインを施さなくなるといっても過言ではないと思います。
70代以上でアイラインをされている方は、とてもめずらしいのでは・・・?
(もちろん今後は増えていくと思いますが・・・。)


13年前、胆石で市民病院に入院していた時、
同じ病室のおばあちゃまは、集中治療室から帰ってきたばかりで
すぐにアイラインをひいていました。
「誰かお見舞いにきたら、こんなに目が小さかったのと思われるのはイヤだから!
と、その理由を述べていました。女の執念ってスゴイ!!と思いました。
ちなみに、私は痛みでそれどころじゃなく、誰が来ようがスッピンで、どーでもいい状態。
全く心の余裕がありませんでした。


余談ですが、
私の鍼灸学校時代の友人Mさんは、アイラインを落としてスッピンになると、
娘に”ハニワ”と呼ばれてしまうそうな。


さて、アイラインの効果とは・・・?
当然ながら、まつげを濃く見せ、目の大きさや形を際立たせるものですよね。
この理由からすると、ご年配の方でもOKなのです。
いやむしろ、ご年配の方のほうが必要なのです。
上下のアイラインを細かく入れるだけで、5歳以上は若返ります。
最近60代・70代のお客様がアートアイラインをされるのは、このためです。

「アイライン=デヴィ夫人」というイメージが湧くかと思いますが、
しっかりめに入れず、ナチュラルにまつげとまつげを結ぶようにして入れれば、
上品で尚かつお顔立ちがハッキリして、写真を撮った時にも、
美しさ、若々しさが際立つことウケアイです。


特に下のアイラインは、目をより大きく見せるだけでなく、顔を小さく見せるポイントにもなります。
日本人は民族的に下まつげが薄い傾向があります。
(マスカラのコマーシャルが全員外国人なのはそのせいです)
それを増やしてみせる効果のある下のアイラインを引く必要があり、そうすることにより、
顎までのラインが短く見えて、なんと顔が小さく見えるのです。(※下図参照)

イラスト:アイラインの入れ方の違い

参考までに、アイラインの3つの基本フィギュアーを紹介します。

イラスト:オープンアイ

オープンアイ・・・華やかさ、パーティ等に向く。

イラスト:スリムアイ

スリムアイ・・・東洋的女らしさ、和装に向く。

イラスト:アーモンドアイ

アーモンドアイ・・・若く見える。目を丸く見せる。

時間の空いている時に、この3つの型をご自身でトライして、目の変化をお楽しみ下さい。
これからのシーズン、パーティ等にご活用可能かと思います。


ホッと一息
先日、一泊二日で和歌山県の高野山に言ってきました。
世界遺産に登録されてから、外国人観光客がにわかに増え、
私達の宿泊した宿坊には、なんと日本人は私と友人の2人のみ。
あとは、全員外国人!しかも何故かカナダ人がほどんど!
単身で来ている女性が多く、3週間のバカンスで高野山を訪れているとか。
本当にうらやましい限りです。


奥の院 金剛峯寺には、樹齢数百年以上の杉の木がズラリ−。
是非皆様にも魂の浄化に一度足を運んで頂きたいところです。

ついでに、南海電鉄の極楽寺の駅でみかけたポスターが印象的!

写真:ポスター

さすが関西。これって、おばちゃんの声かけですヨネ。
これが関東弁なら「チカンはいけません!絶対にいけません!」
これじゃ何だかインパクトないですものネ。
さすが関西はノリが違いますね。