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唐突ですが、人はどこまで太るのか。
私の場合、20代の時と現在とでは、なんと10Kgプラスです!!
時は流れ30数年の月日が、私をこんなにしてしまったと嘆くのは、
私だけではありませんヨネ!?
(そう信じたい!なるべく多数の方が賛同してくれることを!)
この写真は私が23才の時のものです。
見よ、この二の腕の細さ。(おそらく今はこの2倍!)
ウェストは58cm。7号サイズの洋服を着用しておりました。
今は・・・と言えば、それはもう〜〜〜申し上げられません。
時間の経過ばかりを嘆いてはいられません。
しかし、何とかしなきゃ・・・と思いつつも、
もうすぐ還暦を迎えようとする私には、
もうムリかも知れないと、心が葛藤を繰り返すのです。
何故かと言えば、私の年齢でダイエットをして、
体重が激減したとしても、今度は顔面にシワ寄せ(シャレじゃなく)がくるのです。
私の友人など、過激に10Kg痩せて顔が5才年を取ったと嘆いております。
確かにタルミが目立つかも(???)
自分の事を考えてみても、ただでさえシワ・タルミが目につくのに、
それに拍車をかける必要はないだろう、などとつい自己弁護をしてしまい、
やはりこのままでいいや、とにかくこれ以上太らなければ、
この辺までなら世間も小デブで許してくれるだろうと、
安易な考えに落ち着いてしまっている今日この頃です。
・・・とは言え、このままではこのコラムが終われません。
そこで、私は小デブでも小デブに見えない洋服の選び方を実体験で学んでいきました!
その結果、もちろんじっくり見られるとバレるのですが、
チラ見程度なら少しは痩せて見えるようです。(本当の体重を当てられた事はないので)
まず、そのポイントとしては、自分の行きつけのブティックで、
洋服を選ぶ時に、店員さんにハッキリと、こう見える洋服を探していると正直に告げる事です。
私はいつも売り場でこう言います。
① とにかく着た時に今より痩せてみえる服。
② 老人ホームでも着られる服(長ーく着ていたいので)
と。まぁ、初めて行ったお店で②は言えないので、
②は馴染みになってから言います。
ちなみに、痩せて見える服は仕立ての良い服です。
ですが、仕立ての良い服はそれほど安くありません。
でも、10年位着られれば、元は取れます。
その場合には、流行をあまり追わず、シンプルな服選びが必要です。
もちろん若い方は、流行を追う事も楽しみのひとつなので、
それはリーズナブルなプライスのものにして、でも1年に1回くらいは、
フンパツしてちょっと良いものを購入してみてはいかがでしょうか。

写真はダナキャランの黒のワンピースですが、
もうかれこれ10年以上着ています。今では足も太くなっていて、
ややミニ丈なので、冬はもっぱらブーツで何とか隠しつつ、今も健在に着回しています。
購入時の金額は定価で10万円位だったのが→Saleで7万円。
しかも商品券(Pointでゲット)が3万円位あったので、
実質4万円で買ったと記憶しています。
この次のコラムでは、太い足も細く見える、
そして何よりブザマな私でも足が長く見えるというパンツを
ご紹介したいと思います!!
それでは皆様よいお年をお迎え下さいませ。
今年もジュノンに通って頂き、心より感謝しております。
ホッと一息。年末に川柳を一句。
「空腹で 食料買いだめ 捨てるはめ」
これは、女性なら1度や2度は経験していることと思います。
アレコレと買い過ぎたため、賞味期限切れして捨てるなんてことに。
これこそ、ア〜〜〜〜〜もったいない!現象です。
特にこれからのシーズンにありがちなことなので、皆様も要注意ですぞ!!
まず、空きっ腹で食品を買わない事。食べられる分だけ買う事。
これが大事です!!太らないためにも!!!