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女性が実際の年より若く見えるのは皮膚のハリはもとより
皮膚のキレイさであると思う。
顔はもちろんのこと意外と他人から見られているのは首と手である。
極論であるが、もし、あなたが手や首はキレイなのに
お顔の老化が進んでいると思えるなら
相当スキンケアをさぼっている方であると言わざるを得ないでしょう。
厳しいことを言えば資質があるのに
努力をしなかったということになります。
あなたがまだ20代、30代なら全然遅くないし
40代、50代であってもここからスタートすれば、
いくらか老化のラインが緩慢になるでしょう。
そう思い今回このコラムを書いています。
【首】
毎日寝ている枕のチェックをしてみましょう
低反発の枕で、肩のラインまで枕がしっかりと密着していること。
枕の上に首が乗っていることが大切!!
枕と肩のラインに空間があればシワの原因になりますので要注意。またこの事が肩凝りを誘発することにもなりかねません。
左の写真は当店でおススメの枕です。
今現在、シワがクッキリの方はすぐネッククリームを使用してください。
日本にはまだまだ少ないネッククリームですが欧米では当たり前のクリームです。
日本では着物の歴史が長く、首からデコルテを出すということがなかったため
クリームの開発が遅れたのではないだろうかと私は思います。
首は顔に比べて皮下脂肪が少なくハリや弾力が失われやすいので
常に化粧水で潤いを与えた後にネッククリームの順番でケアしましょう。
耳の下にある耳下腺をプッシュしてリンパの流れを良くする事も大切です。
さて次に【手】
年ごとにシミが増えたり水仕事で荒れがちな手。
ネイルや指輪も、美しい手ならもっと映えるでしょう。
通常、ドラッグストアで売られている安価なハンドクリームではなく
つけたその日から効果を感じられる
GUINOTのロングヴィマンを使用してみてください。
今まで使っていたハンドクリームは何だったの!?と
言いたくなるぐらい手にツヤとハリが戻ります。
手の荒れがひどい方には、さらにロングヴィマンより効果のある
ロングヴィコーがオススメです。
ロングヴィコーは本来ボディクリームなのですが
かかとのザラザラ、肘のカサカサなどにも即効性のある万能クリームです。
私はこちらのロングヴィコーを使用しています。
多分、手だけは実年齢より一回りぐらいは若いと自負しております。
最後になりましたが。首にはネックウォーマー
手にはおやすみ手袋という手もあります(シャレ?)
特に手はこれから紫外線が強くなるのでUV50もオススメです。
余談ですが、ミシュランにも載っている銀座「すきやばし 次郎」のご主人は、
通勤時1年中手袋をかかさないとのことです。
何故なら、お客様の目の前で寿司を握るその手が、
汚らしく見えないために努力しているとのこと。
ちなみにご主人の年齢は80代でした。これぞ本当のプロフェッショナル!
私も見習いたいものです!!
ホッと一息。
ついにバンクーバーオリンピックが終わり
私も観戦の楽しみが無くなり一抹の寂しさが・・・。
特にフィギアスケートは大好きで、ほとんどの競技は見逃さずにチェックしていました。
女子のシングルでは本当に真央ちゃんは残念でした!
また4年後のソチではぜひぜひゴールドメダルに輝いて欲しいものです♥
男子も大ちゃん(いつのまにやら高橋君からこの呼称に変化してしまいました)が
銅メダルで胸をなで下ろしました。
“金”は4回転プルシェンコか4回転無しのライサチェクか
熱戦を繰り広げてくれましたが、私はライサチェクを応援していましたので
彼が“金”をとってくれたことで大満足!!
何故ライサチェクのファンになったかというと
すごく単純でお恥ずかしいのですが、去年11月、ワールドグランプリが東京で行われ
GUINOTの招待券(当サロン取扱コスメ)で観戦に行った際
競技の途中必ず行われるリンクの整備で、私の前列の人々は休憩に行き
ガラガラの場内に私は残っていましたが、何とライサチェクが、
リンク側ではなく客席側に向かってウォーミングアップをしていたのです。
私は何とか彼に気づいて貰おうと必死で手を振っていたら
シャイな笑顔で低めに手を振り返してくれたのです。
私はそれまで特に彼のファンというわけでもなかったのですが
それ以来、彼の親戚状態(?)になってしまったのです!!
フィギアはやはりリンクで見ると迫力および臨場感が違うので
ぜひ皆様も一度リンクに足をお運びくださいませ。
より感動が大きくなること請け合いです!!
ついでにアイスショーなどは手の届くところに
TVの中でしか見られない選手がおり、運が良ければ握手・写真までOKです。