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店長コラム 横浜 エステ ジュノン

Beauty Column

 

コラム詳細

コラムNo.28 夏だから防寒グッズ?!

女性専科の治療院を開業して早や18年目。
毎年、例外なく8月9月は多忙を極める。
その理由は、5月位〜オフィスに冷房が入り始め、
3ヶ月を超える頃からどんどん体の中に冷えが入り込み、
その結果として、辛さが出てくるのが8月・9月頃なのである。


人によって主訴は異なるものの、
(1)肩こり(2)頭痛(3)生理痛など、
いわゆる冷房病の特長である。


一昔前の冷房といえば、壁にはめ込むタイプが主で、
席替えをしてもらえば結構避けることが可能だった。
しかし、今は天井からの冷気が降り注ぐので、避ける事が出来ないのが現実。


そこで、今回のコラムでは、夏の冷房対策について話しをすすめます。


★意外と無防備なのは、首。(後ろからの冷風)
ここはひとまずスカーフでしょう。
大判なものは目立つので、小さめのサイズのスカーフを巻くこと。
ロングヘアーの人は、髪の毛でも充分保温効果も期待できますが、
ショートヘアーの人には、是非厳守してもらいたいものだ。


また、第2胸椎から左外側へ指2本のところに、
風門(ふうもん)というツボがあり、風邪はここから入ってくると言われている。
ゾゾーッとしたら、ドライヤーでここを温めるのも1つの方法。
ちなみに私は、シャンプー後しばらく頚にYAZAWA(バスタオル)です。


★次にお腹まわり。
ここは前面ではなく、後面。いわゆる仙骨まわりを温める。

図:仙骨この骨を仙骨と呼び、
この真うしろが子宮である。
生理不順や生理痛のある人はこの血管が悪く、
黒ずみアリです。
ぜひ手鏡でチェックを!!


私とJUNONのスタッフは、遠赤外線の繊維で出来ている
ロングカードルをはいているので、万全です!
あとは、ホカロンや温湿布など、温める効果のあるものを貼ると良いでしょう。


★最後に、足頚(三陰文のツボ)を含め、体中の主たる関節にサポーターをする。
もちろん、カーディガン・パンツなど、人に見えない服装が可能ならですが。


これだけ守っていれば、日々冷気から体をかなり守っていけるだろうと思う。


私は夜眠る前に、部屋の温度を下げておき、そのまま眠りにつくことにしている。
ネックウォーマーとヒザのサポーター・足頚まわりの足くびウォーマーは、絶対不可欠だ。
何でかというと寝相が悪く、いつも毛布&タオルケットから足だけがはみ出ているらしく、
触るとすごく冷えているからだ。
(セルライトが沢山あるので、それによる体温の低下もままあるとは思うが・・・)


ウィッシュ!こちらはオススメの防寒グッズです。
UV効果のあるロング手袋も電車の中・映画館では、防寒グッズに早変わり。

写真:防寒グッズ


参考までに、夏バテのツボをご紹介しておきますね。

図:夏バテのツボ天突(てんとつ)
人差し指のはらで押してみましょう


中府(ちゅうふ)
中指のはらで押してみましょう




ホッと一息。


ちょっと前にスタッフと2人、韓国・SEOULへ行って来た。


とても外国とは思えぬ近さ・旅行代金の安価さも手伝って、まぁ何と日本人の多いことか!
明洞あたりはもうすでにセンター街か歌舞伎町かと見まがうばかり・・・。


2泊3日の駆け足旅行だったので、汗蒸幕(ハンジュンマク)・ヨモギ蒸し・アカスリなど
韓国ならではのエステ体験をし、後は食べまくり!!
(私には焼き肉よりアワビ粥が最高!でした)


最終日は遠出も出来ず、明洞あたりをフラフラしていたら、
「ブランドの偽物はどうですか?」と中年のおじさんに声をかけられ、「免税店に行くから」と言ったら、
その通りの裏に自分の店があるからチラッと見てくれと言われ、気乗りしないままに、そのお店に。
すると、おじさんは何と完全なニセモノだと商品を自慢し、さらには信頼一筋35年と言っていた!


心の中で、私はムンクの叫び!
「え〜〜なんちゃってものなのに、信頼とはこれいかに!?」


ついでに夜、東大門(トンデモン)に買い物に出かけたが、
リサーチぜずにぶっつけで行ったため、どこに何があるのか全くわからずじまい。
ただただ足が痛いほど歩き続け、自分たちの目指す穴場は見つからず、
私たちにとってはトンデモ(ん)ない街でした!


次回はリベンジ東大門をしたいと思っているので、詳しい方の情報を待っています!
よろしく♥

こんなに近い外国なのに、何故か看板に「足ツポ」?!

私が感激したデザートです(左)!
1個を2人で食べられるほど量が多い!!